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シンセサイザー十戒

仕事場の棚に『誰にでもわかるシンセサイザー入門』という古い本がありました。
昭和53年発刊でアナログシンセが主流の頃です。今ではビンテージとされるMoogやArp、EMSなどの外国製品やコルグやローランドの初期の製品がモノクロ写真で紹介されていたり、シンセサイザーの仕組みや構造が詳しく解説されています。『誰にでもわかる〜』といいながら、なかなかレベル高めの内容でした。現在では絶版のようです。

シンセの音作りを説明している途中に面白いものを見つけました。

「シンセサイザー十戒」
1. なんじ、電源を忘れるべからず(使用30分前)
2. なんじ、チューニングをたいせつにすべし。
3. なんじ、他人の楽器に手を触れるべからず。
4. なんじ、必要なシステムを用意すべし。
5. なんじ、他人のよい点は盗むべし。
6. なんじ、電気を恐れるべからず。
7. なんじ、手抜きをするべからず。
8. なんじ、機械に頼りすぎるべからず。
9. なんじ、楽器を愛すべし。
10. なんじ、音楽を愛すべし。

十戒というのがシブいですね!しかし半分位は戒律を守った所で特に意味も成さないデジタル主流の未来の現在です。テレビも来月アナログ終了です。

CA3A0778.jpg

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2011.06.28 | コメント(7) | トラックバック(0) | 楽器

プリペアドピアノ

プリペアドピアノとは弦に物を挟んだり、物を置いたりして音を変えられたピアノの事です。
その物によって音色はいろいろ変わりますが、ハープシコードやチターのような音、打楽器的な音に変わります。

どういう物を使うかというと、特に決まりはないようですが、手元にある「ウェル・プリペアドピアノ」という本にはボルト、ねじ、ワッシャー、ナット、硬貨、針金、L型ねじ、Uボルト、金属片、竹、紙とダンボール、フェルト、消しゴム、電線の被覆、電気コード、プラスティック板など、、、なんでもよさそうですね。それらを組み合わせて使用したりもします。

Hauschka at NPR: Random Gifts from NPR on Vimeo.


ピアノという際限も無い音色を、物を使ってある意味限定的なものに固定し、その中で曲作りしたり演奏したりするのは楽しいと思います。僕は実際やった事はありませんが、手近にそんないじくってもいいピアノがあればいいでしょうね。
ピアノはちょっと無理っぽいですがプリペアドギターならできそうです。

2011.06.23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 楽器

ニッキー・ホプキンスだった

ストーンズのアルバム『ベガーズ・バンケット』のピアノが好きで「悪魔を憐れむ歌」や「ノー・エクスペクテーションズ」、「ジグソー・パズル」などコピーをしました。特に「ジグソー・パズル」のピアノはかっこ良かったです。

これらのピアノ、昔何かの雑誌でイアン・スチュアートが弾いてるって出ていて、ずっとそうだと思っていたのですが、今回改めて調べてみると奏者はニッキー・ホプキンスでした。びっくりしました。約20年振りに明らかになった真実です。(ウィキペディアのNicky Hopkinsの写真はイアン・スチュアートに見えます。オルガンはビリー・プレストンでしょうか。2011年6月現在)

ピアノが印象的なロックの名曲には必ずこの人の名が表れます。

2011.06.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 楽器

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