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The SuperCollider Book


『The SuperCollider Book』という本を手に入れました。
SuperColliderというのは音や音楽に特化したプログラミング言語です。
この本には文字によって音を作ったり音楽を奏でる方法が文字により約750ページに渡り記されています。

10年ほど前、初めてSuperColliderに触れた時はさっぱり分からず、しかしいい音がするなあと遠巻きに眺めていました。
それから月日が経ち、昨年あたり改めて使ってみると少し解ってきたのです。どこか知らない国の言葉がちょっと理解できるようになった気分ですごく嬉しかったです。
当時と比べるとネット上にはたくさんいい情報があり、敷居もかなり下がったと思います。そしてこんな本が出ました。(英文ですが)

楽器ではなくキーボードをタイプし音を出すというある種マニアックな行為にどれほどの人が興味を持つのでしょう。しかしこの本には叩けば落ちるほどの文字がぎっしり詰まっています。紙の重さだけではない重量を感じます。素晴らしい何らかのモチベーションがこの本を作り上げているのでしょう。

においを嗅いでみると、高校の時の教科書のにおいがしました。

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2011.06.09 | コメント(2) | トラックバック(0) |

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